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メリークリスマス2013


SAVIOR紅よりユーナ隊
クリスマスですねー。

え、ああ。私がクリスマス絵を描き終わるまでがクリスマスなんでいいんです。


そろそろサンタになりそう。

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<ゼロ世界>
一室にて
「ーとまあ、ボクがいた世界ではそういうイベントがあるんだよ」
「赤い服着たじいさんが一晩で世界中の子供のところへ一番欲しがっているものをプレゼントして回るのか…そいつがお前の世界の最強なのか…」
狼男が呟きうつむく。
「さて、これで大体各世界のイベント情報は出揃ったわけだが、地域交流会としてどれをやってみようか?」
「はい…腐ったどろどろの魚を体に浴びた同士が室内でお互いを円の外に出し合うぬめどろ…」
「却下」
「あうっ…」
進行をする小人武士と、却下された蜘蛛女の横で金髪ハゲが口を開いた。
「さっきのタクトの奴でええんとちゃうん?」
「赤服じいさんの話か?」
「せや。といっても範囲はこの町だけにして、子供相手だけじゃのうて、住民全員に与えるのはどかな?」
「フム…しかし…」
「あたし…この町全員分のプレゼントを作る気力も買う金もないわ…ごめんなさい…ごめんなさい…」
「うん。ボクも金ない!!!」
「誇らしげに言うなやボケ。それもすでに考えとるわ」
タクトを頭を小突くとハゲは続ける。

「…なるほど、全員が一つずつ贈り物を用意して、それを一つに合わせてランダムで配るというわけか」
「そうそう。せやから一人が用意するのは一つだけっちゅーわけや」
「なーなー、さらにいくつかチームにわけてさー」
わいわいがやがや

ひゅるるるるるるるるるる


がしゃーー「話は聞かせてもらいました!!!」ーん



「「「「「!!!???」」」」」


「武器破壊<ソードブレイカー>ユーナ…何しに来た…?」
「玄関から入れや!!!!」
「あああ…ボクの部屋の窓…これから寒くなるのに…!!」
「おれ、いつでも戦える…」
「なんかもう…なれたわ…」
というような声をかき消す大声でユーナは言う
「すごくいい案だと思うので我らセイビアも参戦させていただきます!!!!」

固まる一同。視線は進行の小人武士に集まる。
「なにが…目的だ…?」
「いえ、ただ囚人である貴方達と交流を深めたいと思っただけですよ」
彼女の深い深い目にたじろぐ一同。

しばし沈黙。

「わかった、我らの地域交流会に今回特別にセイビアの参戦を認めてやる…」
「ありがとうございます。ああ、でも我々の監視下の元、檻の外に出てくださいね。何か不吉な事考えてる人がいるみたいですし…」
目をそらす金髪ハゲ。「…っち」

円を組んでいた一同に座って間に入り込むユーナ。
「さて、詳しい契約<ルール>を決めましょうか!」






当日。
天気は雪。に見せかけた何か。わざわざセイビアの技術班がノリで作ったらしい。
各時それにあった格好をしてくるように、という通達があったのが3日前。

結果、よくわからない格好な二人と待ち合わせ場所ででぐわした。

誰も見た事がない、聞いた事がないイベントだから想像通りといえばそうなんだけどね。
情報源はボクの情報と歌だけ。絵が下手くそなのがここで来たらしい。

Jは真っ赤な鼻のピカピカ光るものらしい。ユーナは…ボクもよくわからない。


「前にも言った通り、契約違反は神罰(物理)が落ちますので注意してくださいね」
「いやしかし、またユーナ隊を組む事になるとは…」
「あれだけ人数がいたうえのクジの結果やからな…災害レベルやで…」

「さあ二人とも!他のチームに負けないよう配って行きますよ!!!」
「「おー…。」」

始まりの鐘がなる。

「ああ、ちなみに優勝チームにはセイビアの技術班がなんでも一つ願いをかなえてくれるそうです」


「何グズグズしてんねん!!おいてくでえええええ!!!」
「うおおおおおお!!!!HO-HO-HO-!!!!」

こうして檻とセイビア二つを巻き込んだ大地域交流会は始まったのであった。

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