
「なになぜっ!?ZIOVIZWSカード講座~!」
「ご挨拶しに来ました。」


「案内するのはあたし、天道ぼこりと」
「守護神です。」

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[0回]

「守護神ちゃん、もっと砕いて話そうよ!」
「ぼっこ、貴方…そういうキャラでしたか?」


「じゃあここでクイズ!」

「あたしたちが案内役に選ばれた理由はなんでしょうか!?」
「え?それとこれとどういう関係が…」

「いいから答えて答えて!!」
「わ、わかりました…。うーん…まさか人気だからとか…ですか?」

「…そっか、守護神ちゃんは自分の事人気だと思ってるんだね…」
「…。」
「…じゃあ、不人気だから…?」

「それだとあたしまで不人気じゃない。」
「(この娘ひどい)」

「そもそも不人気キャラを案内役にしてどうするの?
しかも初顔だったらそれこそユーザーさんが???になるよ!」
「…。」
「もしかして、色で決めてる?わたし達のイメージカラーって緑だから」

「…緑は不人気。か…」
「え?何か言いました?」


「違いまーす。はい、時間切れ。それじゃあ正解発表ー!!」

「正解はー…」
「(ゴクッ…)」


「キャラ崩壊してもいいキャラだから でしたー!!」
「なるほど!それでキャラ違くね?
って感じになったんですねー…てええええええ」


「そんなわけで、初めて自由に人格を与えられたわけで!
テンションあがりまくりなわけですよ!!!」
「そういえば決められた人格をロードしている設定だった」

「で、キャラ崩壊っていうのは具体的にどういう事を…?」

「沈黙は金っていうでしょ?キャラは作品の中だけで生きてればいいの。作品外に出してしゃべるなんて外道よ。」
「今、数多くのサイト管理者さんを敵に回した気がする。」


「例えるなら特撮みたいなものかなー。演じているキャラは好きだけど、役者は別に興味ないよっていう感じ。そもそもここの物語は演劇じゃないから演技とかそういうのはタブー!」
「大手のスターなんとかシステム大否定。
というか貴方自身がそのスターなんとかシステム使ってるじゃないの。」


「そんなわけで、いくら自由にしゃべらせても全ての作品にモブで出てる無個性のあたしや、そもそも物語管理側であるあなたが選ばれるのは必然というわけなの。」
「つまり、物語という枠の縛りがないというのが
選ばれた理由というわけですね?」


「その通り。別の言い方でいえば、
動かしやすいキャラだから、って事かな。」
「理解しました。それじゃあそろそろゲームの解説に…」

「今回はこれに時間使いすぎちゃったからもう終わりだよ」
「えええええええ。」


「そんなわけで、ZIOVIZWSカードの使い方は次回から!
さーよーなーらー!!!」

天道ぼこり
自分の物語があるようでないような曖昧な存在。そのため、姿形を変えて様々な物語の背景に溶け込む。無個性、無正体が本来の姿。
今回は特別にこの姿をしているに過ぎない。

守護神(M/2号)
物語の管理者の一人。管理者は他に三人いるが、動かしやすさから抜擢された。